友人といっても幅広い範囲がある
友人とどの程度の付き合いをするかは、その人の育った国の文化的風土によって異なります。
ある国では非常に密接な個人的付き合いを求めます。
こうした国では徹底的に相手に尽くし、そこには限度といったものがありません。
アメリカ人はそうした傾向に、「とてもついてゆけない」と否定的な人が多いのですが、非アメリカ人は、「アメリカ人は友達のなんたるかがわからない」と反論する人が多いのです。
いつ会いに行ってもかまわないし、どんなことがあっても助けてくれるのが真の友人というわけなのです。